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  • ユマの男友だちがよく行く(?)キャパクラって??後編

  • 11月09日

すっかりブーツが似合う季節になっちゃいましたわ☆
どうもぉ、ユマです。
ユマは寒いのが少し苦手だけど、マフラーとかブーツは大好き!
秋から冬にかけてはオシャレを楽しめるって季節なので、ちょっとドキドキなのです。

さてさて前回お話したYくんとキャバクラで働いている、るいちゃんのところへ行ってきました!!
もぅ、キャバクラに行く前はドキドキだったよ。
今回、いくら「仕事でね」って割り切っていても、やはり同じ女性としては「あまりに汚い姿で行くには許せない」と。
なので事前に美容院でブローなんぞして、いざ出陣・・・。

さて、入ったキャバクラは、落ち着いた店内にゴージャスな内装が眩しいお店。
そこで改めて紹介されたるいちゃんは、一見ギャル風の、とっっっても可愛い女の子!!

「Yさんのお友だちさんですかぁ?よろしくお願いします☆」

と微笑むるいちゃんに、いろいろ聞いてみました!
まず、基本知識として、
るいちゃんのキャバ嬢歴は1年半。以前は会社員との両立だったけど今はキャバオンリー。
自分のお店を持つために日々頑張っているトコロ・・・。
で、ホントーに可愛いるいちゃんなんだけど
着ているドレスはお店で貸してもらえるし、なんとヘアメイクさんまで待機してるんだって。

「普段はギャル系ではないんですー。だからちょっと、お店では雰囲気が違うかな」

と、るいちゃん。
でも、いろいろな自分を楽しめるのって、なんかいいよねえ。

「収入は、今のところ、会社員してたときより倍になってるかなあ。でも、もちろん私なんかまだまだだし・・・。女の子たちと?仲はいいですよ♪もちろん、成績とかも絡むんで普通のお友だち感覚ではないけど、いい刺激になります。お互いを磨きあうなんて、普通じゃ出来ないでしょ」

おお。オトナなるいちゃん。
何といっても、気配りに感心。
聞くのに必死な私をよそに、るいちゃんは優雅に答えながら、
Yくんのお酒やタバコの世話までしてくれる。
そうなってくると、気になるのは・・・。

「お客さんへのメールや電話ですか?1日に4、5件くらいかなあ。
私は太い(週に何度も通う)お客さんより、細い(1ケ月に数度)お客さんの方が多いから、そういうお客さんが来てくれることで成り立ってる感じ」

営業と言われるこのメールや電話もキャバ嬢のお仕事の1つ。でも、Yくんのように、例え営業でもるいちゃんからのメールや電話は癒やされるみたいだし、そういう人もきっと多いんだろうな。

「そう言ってくれると嬉しいです☆実は、このお仕事始めて、お客さんをその気にさせるのがお仕事ではあるん
だけど、いいのかなって思ってて。今はもちろん、夢があるから割り切って頑張ってます」

そう最後に笑顔で答えたるいちゃんは好感度大。こりゃ、Yくんだけじゃなく私も癒やされるわあ・・・。

こんな感じで、初キャバクラ体験は終了。
この後、ビンゴ大会とかイベントがあってかなり盛り上がったのね。
お店のほうも、お客さんに楽しんでもらおうという気持ちが感じられて、
こういうバックアップがあるんなら心強いよね。
と、ますます風俗へのお仕事に好感を抱いてしまったユマなのでしたっ♪

  • ユマの男友だちがよく行く(?)キャバクラって??

  • 10月26日

こんにちはぁ。食べモノが美味しい季節になりましたよね☆
もぅ、ギャル曽根みたいに「おかわり」「おかわり」の連続で、あっという間に「ユマ肥える秋」となりました(汗)。

そんなプクプクと成長したユマのところに、以前バイトしていたときに仲良くなった男友だちYくんから連絡があったの。
なーんでもYくん、新年早々入籍するんだって(ブーブー)。
ユマには「オマエはまだまだ無理だろうなぁ」なんて嫌みのひとつも忘れずに(コンニャロ)。
幸せいっぱいっぽいYくん、なんでも1ヶ月に2度ほどキャバっているという情報まで提供してくれたわ(これは嬉しいお知らせ)。

なんでもYくんの奥さんになる方はYくんより4つ年上。おまけに奥さんは一人っ子。
Yくん、新婚早々「奥さんの両親、奥さんの弟と同居」しなくちゃいけないマスオさん。
婚約が決まってからストレスがたまっているようで、(じゃ、結婚したらどうなるんだ?と突っ込みたいユマ)会社の先輩に連れて行ってもらったキャバクラで癒されているらしい。
せっかくだからYくんにリサーチしようと!と決めて、夜二人で食事をすることに。

で、当日。
以前よりすっかり痩せてしまったYくん。ユマとは対照的・・・。
まぁ、そんなことは置いといて、ユマは早速Yくんいきつけのキャバについて聞きました。
Yくんのメル友(っつーか、よいお客さんとしか思われていないだろうが)であるキャバ嬢の名前は、るいちゃん。Yくんがいうには24歳(事実は不明)。
都内で一人暮らししていて、夢は自分のお店を持つことだそうだ。そのためにキャバ嬢として日々汗水流しているとのこと。

個人的には夢のために稼いでいる人は大好き☆
「ブランドものが欲しくてぇ」「ホストにつぎ込みたくてぇ」という女性とは、ちと話があわんから。
事前にYくんから話をある程度聞いて、ユマもYくんとお店に行って詳しく話を聞かせてほしいとるいちゃんに頼んでもらうっていう手順を踏むことに。

っつーかね、Yくんはいつもユマちゃんと話をするときは結構アルコールが入っているんだか、彼女の顔とかおっぱいを見ているんだか、詳しい話を知らないっていいやがるワケ。
仕方ない、ユマがちゃんと本人から聞かないといけないってことでその日は終了。

でもそれじゃー味気ないので、ユマは独自に調査しましたよ。るいちゃんのお店について。
都内の繁華街にあるお店で、衣装はたくさん用意しているところらしい。
そうなると無駄な出費は少なくてすむし、ありがたいよね。
おまけにマンションも完備されているんだって。わぉ!ユマが住みたいくらいだ!!

では、近々るいちゃんにアポ取ってキャバクラについてとか、キャバ嬢の悩みなんかをどどーんと聞いてきます。お楽しみにね☆

  • カンパイ系ってなんですか?

  • 12月01日

ユマです!はじめまして。私、普段は女性向けの記事を中心にライティングしているライターです。
風俗に関してほとんど知識がないのですが、このコラムで高収入がゲットできる風俗求人バイトとして知られる職種をご紹介したいと思います☆
さて、実は単純に高収入のバイトっていってもどんなジャンルがあるのか知らなくて困っている私。
「困っていても仕方ない。なんとかしなくちゃ!」という意気込みで頑張ります!

まずはてっとり早くテレビで見た「お水の花道」みたいな風俗の世界?ああいうところを調べてみようかな?
実際はどうなんだろうねぇ。
取りあえずネットで検索してみる。ふむふむ。
飲み屋のお姉さんは風俗の中でも「カンパイ」系と言われているのね。
イメージとして浮かぶのは、髪の毛がキレイで、当然のようにスタイルもよく、話が弾む人ってイメージがするのは私だけかしら?
「カンパイ」系って一言でいっても、実はとっても奥深い。ドラマの中ではおさわりナシだったけど、お店によってはお触りをウリにしている風俗よりのランパブといわれるランジェリーパブもあるらしい。
うーん、当然稼げるのはおりがあるお店だろうなぁ。
自分がお客さんに対して肉体的にサービスするのは、風俗ビギナーには辛いかも。
それからお店に出るたびに洋服を買っていたら、いくら高収入でもバイトする意味がない。となると、ランパブじゃなくても制服を貸してくれるところの方がバイトする人にはありがたいんじゃないかな?

今回私は「セクパブ」っていう用語を初めて知ったのよね。
セクシーパブが正式名称で、洋服を脱ぐらしい。
「カンパイ」系だけでこんなに違うのなら、他のジャンルはどういうこと?なんだか頭が痛くなってきたよ。
ネットに載っていた先輩のアドバイスを読むと「ルックスに自信があるなら普通のキャバクラでいいけど、そうじゃないなら風俗よりのランパブやセクパブがいい」とのこと。それから胸に自信がない人は、セクパブは避けたほうが無難みたい。
脱いだらバレるって訳かぁ。
逆に胸に自信があるならセクパブで勝負したほうが高収入をゲットできるのね。
胸がないならば、パッドをしてお触りのないお店かぁ。さすが実際に働いている人は違うよね。

あとは気になる時給を調べなくてはと思ったら、ちょっとショッキングな出来事が。
年齢制限が28歳までとかある!はっきりいって私だったら、ギリギリのボーダーラインじゃない。
自分ではまだまだ若いつもりが、この業界ではギリギリのボーダーラインか・・・。
気をとりなおして再びネットで検索。
日給で支払うとこもあるみたいだけど、だいたい時給3000円以上はもらえそう。
やっぱり普通のバイトしてた私からみたらかなりの高収入よね。
「カンパイ」系は当然のように夕方からのお仕事だから、終電がなくなる時間まで働くかもしれないじゃない。だとしたら送迎サービスは必要かもね。

たまたま私が見たお店では「1日体験入店」というのがあるらしい。
これはいい!!と思った。
そんなに魅力的とは思わなかったお店でも、1回お店に行って働いたら物凄く気に入るかもしれないしね。
元々「1日」だけのバイトという約束だから、嫌なら当然ここでおしまいにできるもん。お店の雰囲気がわかるってのは嬉しい。
でもね、一番気になるのは実際のお仕事より同僚となる女の子たちのことかもって思わない?学生時代にあったイジメって、社会に出たからといって無くなる訳じゃないもの。特に女だらけの職場なら、もめごとがないほうが少ない・・・と私は思う。
1日だけのバイトじゃ「この人と性格あわないかも」って判断は難しいだろうけど、いきなり働くよりちょっとマシだよね。

さて、別のサイトをちょっと読むと、カンパイ系のジャンルが載っていた。
クラブやラウンジといって、私の知っている「お水」のようにお客さんについてサービスするタイプ。
時給はいいから高収入だろうけど、外見や自分磨きに時間もお金もかけなくちゃいけない。才色兼備には向いてるバイトってことね。
キャバクラ・ニュークラブはさっきのと違い時間ごとにお客さんがお金を支払うためお給料がピンキリ。コスプレなんかをしているお店はここに該当するらしい。最後はパブ・スナックのバイト。指名や同伴はないのが一般的で、クラブやキャバクラより高収入は難しいみたい。

パブ・スナックのところにあった「同伴」。これがわかりにくかったので、またまた調べてみたら「お店に出る前にお客さんと食事して、一緒にお店に向う」こととわかる。最初は馴染みのお客さんなんていないだろうから、少し慣れたら同伴しなくちゃいけないのかもね。
ほら、お水のお姉さんが「●●さーん、今日大丈夫?」なんて営業の電話をかけている姿をテレビでやったりしているアレだよね?
同伴にもノルマ、あるのかな?
奥がとってもふか~い「風俗バイト」。調べ始めたら楽しくなってきちゃった!

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