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  • にしおかすみこブームで広がる(?)女王様に続け☆の続編

  • 12月14日

さて、美麗さんと一緒に行った「SMのショップ」。
緊張の連続で、冷や汗のユマを笑いながら見ている美麗さんは、すでにお目当ての商品を決めている様子ですよ。さすが、仕事はや~い。
怖いもの見たさでちらっと覗くと、どうも雑誌(もちろんSM)を持っている!

「ユマっちには刺激が強そうだから、今回はこんなものを買おうかと」とのこと。
あはは・・・。気をつかっていただいているようです。
「ユマっちはさ、本物のSMグッズなんか滅多に見られないと思うから、しっかりチェックしておくんだよ!」
とご丁寧な指導まで。

そうなんです。
ユマったら自分の恥ずかしい気持ちが前に出すぎて、全然仕事してないということ、美麗さんにモロバレでした。
でもでも言いわけさせて!!
いくら仕事と思っても、やはり緊張してしまってあんまりジロジロ眺められないのです。
もちろん「やれる範囲」で頑張りましたが・・・。

ではユマがちゃんとお仕事していたところ、きっちり書いときますよ。
えっと、私のような照れ屋さんの方は、通販が便利です(汗)。
今はこのショップ以外にもたくさんのネット販売が出来るところがあるらしいので、来店してドキドキするのなら、ぜひネットを!

ただ思ったより、お客さんが普通っぽい人が多かったなぁというのがユマの感想(ドキドキしながら、しっかり顔はチェックしてましたよ。フフ)。
平日っていうこともあり、カップルとかはいなかったけれど、彼氏と一緒に行くってのもちょっといいかもしれない。
美麗さんの場合も、たまに彼氏と下見に行くみたい。
といっても美麗さんの彼氏はSM好きじゃないので、デートのついでに立ち寄るって程度だとか。

実際にそういうのもアリじゃない??とユマは思ったなぁ。
もちろんSM好きカップルは当たり前だけど、そうじゃない人にもいいと思うよ。
やっぱり女一人でショップに入るのは抵抗あると思うし、女友だちだって一緒に行ってくれるとは限らないし・・・。
彼氏も興味なくて、誰も一緒に行ってくれない場合(ユマっぽい人は)ネットで体感してね☆

美麗さんは「また来月、今度は彼氏とこようっと」と話していました(どうも買いたいグッズがあったらしい)。
ユマはちょっと向いていないので、やはりSM関係は無理ってことも判明しました。。。
それでもね、人生経験として物凄く貴重だったので美麗さんには感謝です!

  • にしおかすみこブームで広がる(?)女王様に続け☆

  • 11月23日

いやいやぁ、今年も残すところ1か月ちょっとじゃない??早いねぇ。
おまけにユマはもうすぐ誕生日。ということで、1歳年齢がアップしちゃうの。
おまけに寒くなると人恋しいじゃない。
彼氏がいないユマには、ホントきっつい季節だよ(泣)。
いつまでもブルーでいられないから、ささお仕事・お仕事。

気分を切り替えて、今回は最近友だちから「なんかさー、ユマってSっぽいよねぇ」
と言われて以来、妙に気になってしまったことからSMクラブに関して書こうかなって思ってマス。

ユマブログを見てくれている方は知ってると思うけど、実は以前SMクラブの女王様に突撃インタビューしちやったこと、紹介しているのです。(「女王様、現る」参照)。
そこで知り合った美麗さんが、どうも自前でSM関連のグッズを集めるのが楽しいって話していたので、今回ユマは彼女と一緒にSMグッズのショップへ行くことになったの!
きゃー、ドキドキ。
この手のショップは、新宿とかで何度か素通りはしたことあるけど、実際に入るなんて考えてもなかったからね。

インターネットが普及した昨今では、物が物だけにネット通販が主流になっているらしい。
そうだよねぇ。やっぱり買いに行くの、ちょっと恥ずかしいもんねぇ。

さてさて、緊張していたけどあっという間に約束の日になりました。
今回二人で行くことになっているお店は、美麗さんも初めて行くってトコ。
なんでもたまたまネットで調べていたらひっかかり、「たまには新規ショップもいいかなー」と思って決めたようです。
「ユマっちもいいなぁと思うモノがあるかもねぇ」
なーんて美麗さんに言われ、ドキ。というのも、美麗さんはユマに
「SMの世界を見たら、結構気に入るタイプだと思うよ」
と断言しているので、ユマの素質(?)に気がついている一人なのです。だからユマの誘いも断らなかったのかなーなんて考えたり・・・。

なーんて勝手にドキドキしながら、あっという間に本日のターゲットであるお店に到着。
率直な感想としては「やっぱり一人では入れない」というショップですね。
いやいやこう書くと誤解されちゃうかな。
お店に入るのはまぁなんとかなるとして、商品をまともに眺められないです、アタシ。
今日は美麗さんがいるし、もちろん彼女は慣れているから良かった・良かった。
どうしてユマがここまで居心地が悪いのかというと、ここのお店はDVDが豊富ってことで有名なところらしく、結構男性客が多いの。
だからどうしても恥ずかしくなってしまい、なんだかモジモジしまくっちゃって。
「これは仕事なんですよぉ」と思わず言いたくなるくらい、皆さん私たち二人を意識している様子。

美麗さんのファッションが多分「女王様」っぽい雰囲気があったからかなぁと、今となっては冷静に考えられるけれど、そのときは物凄く舞い上がっていました。

ユマのショップ体験はどうなるのか・・・。次回に続きますよぉ。

  • 女王様、現る!

  • 05月11日

ライターユマです。
風俗業界の情報を追いかけ、日々走り回っている(ちょっと大げさ)私ですが、先日すぐ近くに現役風俗嬢がいることがわかってビックリしちゃった。
何と、私のお気に入りのカフェの常連さんに「女王様」がい・た・の!
カフェのマスターとの世間話でその話が出たときは、一瞬何のことかわからずきょとんとしちゃったけど、
私だってライターの端くれ。すぐに頭を仕事モードに切り替えて「女王様」の情報収集を開始したら、
その「女王様」と私はカフェで何度も顔を合わせていたことがわかり2度ビックリよ。
何はともあれ取材だ~!とマスターにセッティングをお願いしたら、頼んだこっちが拍子抜けするぐらいあっさりOK。
さすがの私も緊張したけど、そのおかげで数ある風俗業種の中でもちょっと敷居が高い、SM店でのお仕事についてたくさん聞けちゃった。

「女王様」の名前は美麗(みれい)さん。32歳にして女王様歴11年。とにかくスタイル抜群で、確かにボンテージファッションが似合いそう。短大卒業後は某商社でOLをしていたんだけど、元来Sっ気が強くて退屈なOL生活では満足できなかったそう。


女王様との初!対談

ユマ:風俗業界に足を踏み入れたのはお金よりも自分の趣味のためってこと?

女王様:「どちらかというとそうかな。それに最初は会社帰りの短時間のバイトからスタートから。始めてみたら欲求不満解消になるし、高収入だからお金もどんどん貯まっちゃってね。そのお金でお店で着るコスチュームや、小道具にもこるようになるとまた楽しくなるから辞めるきっかけがなかったのよ」

ユマ:SM店て風俗業界の中でも異色なイメージがあるんですけど・・・。

女王様:「う~ん。私が働いてるお店もそうだけど、意外と素人というか本当はSMの気がない子も多いけどね」

ユマ:え~?そうなんですか?

女王様:「例えばイメクラでもSMコースとかあるでしょ?本格的なプレイじゃなくて、ちょっとだけいつもと違う刺激を求めたいっていうお客さんもたくさんいるの。お店の求人でもわざわざ「素人」とか「未経験」の女の子を募集したりするし」

ユマ:でもやっぱりハードなことやらなくちゃいけないの?って心配になっちゃう。

女王様「本人しだいじゃない?どうせやるなら自分にあったプレイと報酬でできるところを探して、楽しみながら高収入を得られたほうが長続きできるわよ。私みたいに」

ユマ:一番気になるお金の話を教えて。

女王様:「これもお店によってシステムが違うんだ。たいていは日給か、お客さん一人お相手して●●円ってかんじかな」

ユマ:ところでコスチュームや小道具は自前なの?

女王様:「お店で貸してくれるけど、やってるうちにこりだすと自分で欲しくなってくるの。その点では支出が多くなるかも。コスチュームもお客さんに見てもらうためというより、自己満足だったりして」

ユマ:じゃあ最後に、ここは他の風俗と違うってところを。

女王様:「ふふふ。あるわよ。厳しいお店だと面接の時に身長や体重チェックをされるからね」

ユマ:それは他の風俗店でもあるでしょ。やっぱ若くてかわいい子がいいに決まってるだろうし。

女王様:「そうじゃないの。ほら、私たちはピッチピチのボンテージファッションが基本でしょ。M嬢だとぶりぶりのメイド服なんかもあるけど。それを着こなせるかどうかのチェックよ」

ユマ:えええ?そんなあ。むちゃくちゃハードル高くなっちゃう。

女王様:「素人相手のお店ほど雰囲気重視なのよ。それはしょーがないよね」

ユマ:ううう。そんなあっさりと。美麗さんみたいにスタイル抜群の女性はそうはいないじゃない。

女王様:「あれが着れなくなったら仕事ができないもん。それに毎日着てると自然に気持ちも体も引き締まるの。コスプレしたくてSM嬢になる子も多いんだから。下手なダイエットするよりず~っと効果的よ」

ユマ:ダイエット対策か~。かなり高度なダイエットだな。ユマはロデオボーイ2でがんばろっっ。今日はありがとう。

女王様:「あたしは10年後もピッチピチのSMファッションを着こなせてると思うわ。ま、お互いがんばりましょっ、おんなとしてね」


美麗さんて本当に優しくて気さくで、私は一気にファンになっちゃった。聞いてみるもんだなあ。SMの世界もそんなに特別じゃないのかなあという印象。趣味と実益を兼ねてという意味では一番いいかも。どうですか?みなさんのお役に立てたかしら。

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